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発売は一昨年、まさかの2年落ちのモデルを買うなんて。

やはり一番は「安い」。これに尽きる。
普通のコンデジには乗らない大型センサー(と言っても1型だけど)で、
しかもちょい高倍率ズーム機程度のコンパクトサイズ。

RX100自体は既に後継の兇鉢靴出ていて、機能やあれこれ考えると新しい方がいい。
だけど、いくつかのことを割り切って選べば、初代は断然「安い」。

彊聞澆領¬名伴佑麓罎れるけど、ホットシューの出っ張りはむしろ邪魔になりそう。
内臓ファインダーは欲しいけど、倍以上のお値段になってしまう。
ならば初代でいいんじゃ?ということです。WiFiは便利だけど、スマホ用のカードリーダーで・・・

コンパクト機は常時持ち歩いて、サッと出して撮る。
他に最近出番の少ないミラーレス一眼と、一眼レフもあるので目的別に考えて、役割分担。

それでもスマホやタブレットを何台も持ち歩くと、必然的にカメラにしわ寄せがいくところが少なからずあります。
誰でもそうだと思いますが、ようはカバンの中で場所の奪い合いになるわけです。

その落としどころとして、もう底値かな、というこのデジカメはなかなかお買い得感がありました。
初期モデルではないせいか、中国製だったのはちょっとだけ残念かも。
今まで買ってきたソニーのデジカメ、割と日本製が多かったので。

グリップがツルツルなので、滑り落ちそうなのはメーカー純正のグリップ(AG-R2)をつけました。
しかしこの部品、ご丁寧に箱に入ってるけど、過剰包装だろと思ったのは私だけかな・・・