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家庭用カラープリンタと言えば複合機が当然で、専用機がレアなものになって早数年。

以前も安いものはあったけど、今は売れ筋の機種も前と比べてすごく安い。
プリンタを初めてWiFiに対応しようとした頃は、そのアダプターだけで1万円以上したはずなのに、
今や1万数千円で全部入りの複合プリンターが買えてしまう。

うちのプリンタ、今は今年の夏に買ったPIXUS MG7130。
その前がEP-804Aで、さらにその前は、PIXUS iP8600。
さすがにその前はよく覚えていないが、EPSONのPM-950Cだった、と思う。

基本的にキヤノンとエプソンを交互に買い換えているのは、壊れたら次はそのメーカーのを買いたくないから。
どちらのメーカーも一長一短あって、給紙とかCDラベルプリントとか、液晶画面の見易さとか、
その時々でどちらかに軍配があがるけど、結局買うのはなんとなく交互になっている次第。

しかしプリンタ本体は呆れるほど安くなった代わりに、インクはさほど安くなっていない。
代替インクや詰め替え品もあるけど保障外。今や完全に消耗品で利益を上げるシステムになっているようだ。
それでもインクセットを2つ程買うと本体が買える値段なのは、なんとも言い難い複雑な心境には違いない。