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台湾は国策でWiMAX推しで来ていたのですが、昨年あたりからTD-LTEへと舵を切ったらしく、
今年になって各社LTEサービスを開始しています。

海外からの観光客としては、台湾は3GのプリペイドSIMが数日間300NT$程度で利用できるので、とても有難いのですが、最近は場所によってなんとなく遅くなってきたかなと感じる傍ら、4G LTEを試してみたいという気持ちがありました。

ネットで調べたら、台湾モバイル(台湾大哥大)は既に4Gのプリペイド(4G預付卡)があるようで、公式サイトにも以下のような記述がありました。
產品介紹
https://www.taiwanmobile.com/mobile/prePay/ratePlan/epack_3.html#.VEy1PRscTIV

tmn

然しながら空港のカウンターでは取り扱いがなく、ショップに行かねばならない様子。
桃園空港第二ターミナルのカウンターも、見た限りではそれらしき貼り紙などはありませんでした。
そこで、できるだけうまく行くように、直営店、さらに交通の便利なところを探していきました。

あらかじめ上のページを印刷しておき、ショップではこれを見せながら300型が欲しいと伝えると、カウンターに通されまして・・・

ちょっと途中であれこれありましたが、何とか4G LTEのプリペイド入手できました。
私が行動した範囲は人が多いところばかりということもあるのかもしれませんが、最高速度はそこまではいきませんでした。それでも3Gと比べると倍から数倍くらい、PINGも速いのでまるで端末が速くなったように感じます。


BlogPaint

上が4G、下は3G、いずれもnano SIMです。4Gのnano SIMはよく見ると真ん中に4Gと書いてあるのですが、絵柄は3Gのmicro SIMとそっくりなので、単品で見るとありゃ?となってしまいます。

速くて快適ですが、容量制限があり入手が少し手間な4Gにするか、容量無制限で空港でも買える3Gにするか。そして他社LTEも早くプリペイドで提供開始されると選択肢が増えて悩ましいかも。