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日本国内では、携帯電話やスマートフォンは基本的にdocomo,au,SoftBank等の通信事業者から買うもの、となっている。

寡占化しているというべきか、サービス提供会社から機材を購入するというのは、xx電力が家電製品を売っているようなもの、というかガス屋さんがコンロやファンヒーターを売るような感じか。

このコンロを買うと毎月ガス料金がこれこれ割引になります、実質幾らですとか二年縛りで半額とか聞いたことはない。当たり前か。でも、電気、水道、ガスあたりで半額になるなら二年縛りでもいいかもね、なんて思ってみたり。

閑話休題、そんなわけでごく一部の例外を除いて通信事業者から買うわけだが、おそらくその販売方法の影響もあり、いわゆるハイエンド端末ばかりが売れる傾向にある。2年使うし折角だから高いのを、ということだろうか、それとも毎月いくらだの実質いくらだの、割引だので囲い込むからそうなってしまうのだけども。

結果、ほとんどが「大画面で高性能な端末」か「iPhone」になってしまうわけです。

難しい話とか細かいことは専門家の方にお任せするし、素人ブログの記事に細かい指摘をされても困るけど、ここまでは前フリで、直前の一行が言いたいだけだったりします。

翻って海外の端末を見ると、ハイエンドからミッドレンジ、ローエンドまでいろいろな端末があったり、中には個性的な端末があるわけです。Dual SIMとか、WP8とかもありますし。

安い端末ならそこそこのお値段で買えますし、欲しいですよね。
でも、困ったことに買うのはいいのですが、残念ながら殆どの端末は日本国内では使えません。技適通ってないので。
無法地帯のやり放題にさせろとは思いませんが、ここ、もう少しどうにかならないかな。
TPPの延長線上で法整備とか緩和とか・・・ないよね。