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各社LTEの料金プラン

docomo
http://www.nttdocomo.co.jp/charge/smartphone_xi.html
au
http://www.au.kddi.com/mobile/charge/smartphone-lte/
SoftBank
http://www.softbank.jp/mobile/price_plan/

どの通信事業者も料金はあまり大差ない。
ドコモのパケホーダイ・ライトは定額料金が少し安い代わりにパケット使用量が月に3GBまでだし、基本料金が200円安い代わりにキャリア内通話定額が別料金。

auは固定回線とのセットでスマートバリューを申し込めればお得感が増すが、毎月割が少な目。ただし端末価格は少し安い。パケット定額は選択肢がない。

これに端末価格と割引(月月割、毎月割、月々サポート)の足し引きを考慮する必要がある。

ここで初めてLTEにする人が考えなければいけないポイントがあります。
各社LTEプランには、自由に使える無料通話分がつかない。いわゆるプランSやM, Lなどの選択肢がないのです。だから、ドコモからauのように他社への通話、或は固定電話への通話等は21円/30秒かかります。
不特定の人とたくさん話す人程、通話料金が割高になってしまうということです。

その昔、ソフトバンクがまだ白いホワイトプランを出した頃は批判的な意見が多く聞かれたような気がしますが、今やすっかり他社も追随してしまったようです。なぜそんなことになってしまったのでしょうか。

これを回避する方法としては、LINEや050PLUS等を利用するという方法。
またはドコモやauならば複数回線保有するという方法もあります。もう一台の携帯電話を契約して、そちらを無料通信がつくプランにする。そしてその分を「分け合い」でスマホに適用するわけです。そこまでしても通話の単価は高いままですし、基本料金も考えるとプランMやLの代替にはなりえないとは思いますが。

そろそろこのあたり手を付けるところが出てきてもよいのではないかしらと。