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モバイルデータ通信の相談が増加−「よく分からないけどお得だから」はトラブルのもと!−
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20130404_2.html

消費者へのアドバイス

  1. 安易に事業者に返事をしないこと。必要がなければ、きっぱり断ること
  2. 通信エリア内であっても、つながりにくい場所もある。サービスの特性やリスクを踏まえて契約すること
  3. 価格だけでなく自分の利用環境や目的に合わせて検討し、サービスの内容を十分に確認すること
  4. トラブルになったら、最寄りの消費生活センターに相談すること

鈴さんのブログで国民生活センターの記事を引用されていたので、こちらは別のアプローチから。
まぁぶっちゃけインターネットカンパニーなんてのは、やたらスパムメールばっか送ってくるところといい、概してアレだったりするのだが、それに追随するところもあるから、他は安心なんて思って油断すると悪徳代理店にコロリとやられてしまうわけで。(S社を警戒していて、a社なら安心と思ったら、実は同じ代理店でした、ということも往々にしてある)

消費者へのアドバイスをいなモンなりにアレンジすると

1. 契約書類(コミショ)に安易にサインしないこと。
   相手は慈善事業ではない。毎年数千億円の利益を上げている(儲かっている)、ということは...?
2. エリアはあてにならない。昔から「バリ3圏外」なんて言葉もあり、使えるとは限らない。
3. 見せかけの価格に騙されない! わからない時は2年間の総支払額を計算すればいい。
4. 消費生活センターに過度な期待は禁物。話は聞いてくれるかもしれないが、勉強代と思うしかない。

最終的には、消費者自身が賢くなるしかない。
まずは自分に合った使い方と、毎月いくらまでなら大丈夫か考えておこう。

なーんて消費意欲をそぐようなこと書いてちゃいけないんですけどね、
安くないお金払うわけですから、私のブログなんぞを見ていただいている人には、より満足度の高いお買い物をして欲しいですからね。