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3月最初の週末、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。

さて、私はというと今日は午後からぶらりと散策。カーショップやディスカウント店の合間にとある家電量販店へ寄ったわけです。
その携帯コーナーでのできごと。

タブレットあたりを眺めていると、「タブレットに興味はおありですか」と声をかけられ、そつない返事をしておきました。すると毎月2,980円で使えます云々言いだされまして。
その後、WiFiルーター(L-03E)を見ていると、これまた2,980円(プラスXi割)でと言われるので、いや「それはタブレットだけでしょう?」と言うも聞く耳持たず。正確には代表回線もXi音声でかつパケット定額に入らないと、対象回線は2,980円にならないのに。

その後、他の男性店員を呼んで確認していたようで、訂正こそされましたが凄く機嫌悪そうに言われました。

さらにGalaxy S3αが端末価格だけ下がっているのに月々サポートは前の値段のままの様子だったので、間違えているということをやんわりと伝えるも、今度は完全に逆ギレ。「サポートつかないですよね?」「つきます(怒)」を二度ほど繰り返し、もう話にもならないのでその場を離脱。

そこまで言い張るならその条件で購入させていただくことも考えましたが、どうせ登録後に揉めるだけなのでやめました。

離脱後に他の家電製品を眺めて、帰り際にちらりと見たら(出入り口近くなので通るから)、しっかり値札が外してありました。その店員さんは立ってましたが、詫びの言葉の一言もなく知らん顔。まったくやれやれです。

現在の携帯電話(スマートフォンなど)の料金体系は複雑怪奇でややこしいのは百も承知ですが、それとてサービスを提供する通信事業者側があれこれ施策を打ちすぎているが故のことです。買う側が知らないのはまだしも、売る側がいい加減な知識で販売しているようでは、それこそトラブルの原因にしかなりません。そんなことでは消費者センターへの苦情が山積みになってしまいます。「騙された」の声が後を絶たないでしょう。だからこそ指摘してあげているのに、すみませんの一言もなくしまいに逆ギレですから始末に負えません。

機種変更の手数料を有料化したのに、こんなことでいいのでしょうか。
確か説明に時間がかかるから有償、という話だったかと。自社の提供するサービスすらきちんと理解できてない人が対応していては、そりゃ時間も手間もかかるでしょうねと嫌味の一つも言いたくなります。というかそんな粗悪な状態ならむしろこちらが応分の手数料をいただいてもいいのでは、とすら思ってみたり。

とりあえず責任者の方には問題点としてきちんとお伝えしておきましたが、知らない人がいい加減な話を鵜呑みにして買ってたら、どうなるんでしょうね。たとえばWiFiルーターで総額24,000円、スマートフォンならば4万円近く差額が発生してしまうことになるのですが。