カテゴリ:

最近「今さらながら」が多い気がするが、またしても「今さら」なものに手を出しまして。

今日から、ドコモオンラインショップにてご愛顧感謝キャンペーンが開催されました。
https://www.mydocomo.com/onlineshop/special/6th_anniversary/index.html

古めの端末はなんと機種変更540円!! ...それってラーメン食べるより安いんじゃない?
私の考えで言えば、このうちの何割かは正直残念な端末かと。

だがしかし、あまりに安過ぎる端末はいろいろと難しい。
だから、「欲しかった機種」等の思い入れや、機種変更することで損をしないか考えてから買うべきでしょう。
(細かいこと書くと長くなるし、個々人の価値観の相違もあるから・・・)

1.そもそも商品価値が低い、OSのアップデートも期待薄。
⇒長く使いたいならここは考えておきたいところ。Androidの最新OSは5.0になりました。

2. もうアクセサリが手に入りにくい。
⇒これは通販などを利用すればある程度は。

3. LTEの機種は、古いと対応している周波数が少ない。
⇒巷では「クアッドバンドLTE」を謳っているが、これは末尾"F"あたりからしか使えない。
 末尾"D"のモデルに至ってはBAND1だけだったりする。(※正確には機種により異なります)
 例えば片側4車線の道路の一番左車線しか走ったらいけないクルマ、買いますか?

4. 料金プランはカケホーダイ、機種変更は前の月々サポートも無くなる。
⇒カケホなんですよ。さらにパケットかシェアも必要。燃油サーチャージ高えよ、みたいな。
 ARPU上げる(毎月の料金が高くなる)為に数百円で処分したんじゃないかしらと思っちゃいます。
 あと、5000円未満の場合送料もかかります。オプション抱き合わせて送料回避しようとすれば、争奪戦に負けちゃうかもしれないし。

そういうことをあれこれ思案しつつ、買うならこれかSH-01E Vivienne Westwoodかなと。
SH-01Eは割合に小型の端末ということで選びました。小ささならSXの方が上ですが、LTE対応バンドと
電池容量が小さいのが難点で、以前持っていたけど手放してしまいました。

しかし、まさかこんなにごたごたするとは思いもよらず。
14時販売開始。少し前にログインして準備するも、時間になってなんとかカートに入れるまではできたが
その後はもうエラーの連発。その度にトップに戻り、選び直してまたエラー。エラー。エラー。
しまいにはカートの中身も消えるし、販売開始は16時に延期されるし。
そして16時過ぎてもひたすらエラー。表示途中でエラー。これは何かの罰ゲームですかと言いたくなるほど。
電話も全くつながらないし、そうこうして17時過ぎた頃、購入報告がチラホラ入り始めます。

焦るとともに、もう止めようかなと思いましたが、ふと見たツイートと、とある方からの情報で作戦変更。
私が購入完了したのが17:12でした。都合、3時間と少しかかったことになります。

いくつかの要因(月末、この中では人気機種(中古相場も高い)、等)があったとはいえ、少々混み過ぎですね。
少し意地の悪い見方をすれば、月末に持ってくるあたりにドコモのしたたかさを感じています。
それは購入条件が月跨ぎになるからです。端末が安い分、料金側にいくらかでも乗せようとしたのかなと。
今回はその分を勘案してもなお、安いと感じたから買ったわけですが、直接的に見えにくいだけに
なんともいやらしいところではあります。

結果として無事購入できたので良しとしますが、オンラインショップの手続きフローや混雑対応については
何らかの見直しをして欲しいと感じました。一応インフォメーションセンターにはお伝えしましたけど。
実店舗なら混雑するセールの時は列形成とか警備員置いたりとかしますよね、或は整理配ったり。
そのあたりをもう少しうまくやって貰えないかなと、これは今後に期待しておきたいです。

カテゴリ:

発売は一昨年、まさかの2年落ちのモデルを買うなんて。

やはり一番は「安い」。これに尽きる。
普通のコンデジには乗らない大型センサー(と言っても1型だけど)で、
しかもちょい高倍率ズーム機程度のコンパクトサイズ。

RX100自体は既に後継の兇鉢靴出ていて、機能やあれこれ考えると新しい方がいい。
だけど、いくつかのことを割り切って選べば、初代は断然「安い」。

彊聞澆領¬名伴佑麓罎れるけど、ホットシューの出っ張りはむしろ邪魔になりそう。
内臓ファインダーは欲しいけど、倍以上のお値段になってしまう。
ならば初代でいいんじゃ?ということです。WiFiは便利だけど、スマホ用のカードリーダーで・・・

コンパクト機は常時持ち歩いて、サッと出して撮る。
他に最近出番の少ないミラーレス一眼と、一眼レフもあるので目的別に考えて、役割分担。

それでもスマホやタブレットを何台も持ち歩くと、必然的にカメラにしわ寄せがいくところが少なからずあります。
誰でもそうだと思いますが、ようはカバンの中で場所の奪い合いになるわけです。

その落としどころとして、もう底値かな、というこのデジカメはなかなかお買い得感がありました。
初期モデルではないせいか、中国製だったのはちょっとだけ残念かも。
今まで買ってきたソニーのデジカメ、割と日本製が多かったので。

グリップがツルツルなので、滑り落ちそうなのはメーカー純正のグリップ(AG-R2)をつけました。
しかしこの部品、ご丁寧に箱に入ってるけど、過剰包装だろと思ったのは私だけかな・・・

カテゴリ:
最近12カ月内に3回台湾を訪れた旅行者は出入国審査がスピーディーになります
http://www.taipeinavi.com/special/5053440

過去一年間に3回台湾に行った人は、あらかじめ「常客証」なるものを作成しておけば、あの混雑する入国審査がほぼ待ち時間なしで通過できます。というか実際そうでした。

ネットで申請して常客証を作成するのだけど、いい加減な日にちをいれても受け付けないから、入力時にチェックが入っているようです。自分の場合はタイプミスで誤入力。。。

私が実際に試したのは先月の桃園第二ターミナル。
入国審査場の左半分はいつものように幾重にも審査待ちの人が並んでいました。時間帯にもよるけどざっと2~30分近く待たされる感じ。意気揚々と降り立った矢先にこの待ち行列、けっこう疲れるところです。

リンク先の記事には、スピーディ(常客証)を使うと「スタンプを押されない」と書いてあったので、
旅の記念のスタンプが無いのは惜しいけど、並ぶのもしんどいからと一か八かで係員の人に尋ねると、右端の方に案内されました。
(自動の機械が並んでいるそのさらに右側です)

誰も並んでいないところで入国でき、しかもスタンプも押してもらえました。
あまりに早すぎてまだ預けた手荷物が出てきてなかったけど、その間にトイレに行ったりゆっくり準備ができるから、結果的にはいいんじゃないでしょうか。

常客証の作成がちょっとだけ面倒だけど、一回作成すれば一年間は有効だし、旅の貴重な時間が節約できるので、次回からも是非使いたいですね。

カテゴリ:
Xperia Z2に機種変更したのは今年の7月。
その際、ショップの特典というか契約時の条件としていくらかの商品券を貰うことになっていたが
生憎まだ届いていない。なのにもう新型が発売されてしまった。

既に3か月経過したのでさすがにこれはと電話したら、調べて折り返しますとのことで、結果は10日の予定だそうだ。なんだか蕎麦屋の出前みたいな感じだが、あの店はそのくらい時間がかかると覚えておこう。

さて、Xperia Zシリーズの発売時期は以下。

Xperia Z  2013/2/9
Xperia Z1 2013/10/24
Xperia Z2 2014/5/21
Xperia Z3 2014/10/23

およそ半年ごとに新型が発売されている計算だ。
もとから解っていたこととはいえ、やはりちょっと悲しい。それにポンポンと買い換えるには、今の価格はちょっと高過ぎる。

ドコモオンラインショップで端末価格を見ると、
Xperia Z2が、85,320円
Xperia Z3は、86,832円
となっている。勿論、条件を満たせば毎月の割引が適用されるから、24か月同じ端末を使えばかなり安くはなるのだけれど、
例えば携帯ジャーナリストのようなお仕事をしている人たちはそうもいかないだろうし、
仮に半季ごとに買い換えるとして、6か月しか割引がないとすれば、1万円くらいしか安くならない。

ちなみに、台湾の通信事業者が販売しているお値段(原廠售價)を見ると、
Xperia Z2が NT$18900  = 約69,679円
Xperia Z3は NT$ 20900 = 約77,053円
まず金額だけで単純に比較すると、日本の方が少し高い。
毎月の料金は、使い方にもよるだろうが、やはりというか台湾のほうが安め。

他国を引き合いに出して自国のキャリアをdisってるだけになりそうだけど、要はインセンティブ前提の割高料金プランで情弱を騙して、しかも(アプリやロゴの)広告入りなのに割高な端末を売りつけて、プランは2年契約で縛り、端末にはSIMロックかけて縛り、どこかのお大臣様はSMクラブだかSMショーがお好きなようだけど、縛って縛ってなんだかねと思うわけで。
そしてそういう商売が慣習化しているのを、そろそろやめるか少し見直しちゃくれませんかねぇと。

料金プランや毎月の割引が見直されて、少しずついい方に向かえばよいのだけれど、
なんだかiPhone優遇ばかりが目立って、電話し放題で2,700円なのに、データプランは電話できないのに基本料金が1,700円だったりと、最低維持費の引き上げに躍起なように見えてしまうのは何故だろう。

おっと話がそれてしまったけど、SONYは一人負けとか散々書かれてるし、実際のところはのれん代の焼却とかいろいろあるんだろうけど、その舵の切り方として低価格機種切り捨てで高価格機種に絞るにしても、今の半年スパンで開発してて本当に大丈夫なのかしらと思うわけで。

あのiPhoneにしろ、GALAXYにしろ、看板機種は基本的に1年サイクル。HTCも然り。

それを倍の速度で開発、販売って中の人大変でしょ、というか充分に煮詰めきれなかったところとかあるんじゃないのかなと。しかも後継機だから、前のよりここがいい、そこがいいと出る度に旧機種はメーカー自身の手でdisられる。およそ2年満期で買い換える頃には、ひ孫か玄孫が出ている勘定だ。

それならば、年1回にしてその半ばではソフトウェアやカラバリ追加等のお色直しにすればいいのに、と思う。
その方がアクセサリーも充実するはずだし、販売店も在庫管理などの点で楽だろう。そしてその分のリソースを半分くらいは新機種の緻密さに回し、あと半分は重複しない他機種の開発に回せばいいのに。

このままでは撤退していった、或は過去の不評を拭いきれずに販売で苦戦している国内他メーカーと同じ轍を踏んでいるように見えてならない。というか今の販売台数で利益出せずに縮小均衡しようとしている時点でもう詰んでいるとしか思えない。今のSONYのブランド力で高価格端末シフトして、まともに利益が出せるほどの台数を誰が買ってくれるというのか。

そもそも国内キャリアはiPhone様様になってしまった。ざっくり6割はiPhone。残り4割を他メーカーと奪い合い。
昨年こそ2トップでドコモに優遇して貰えたけど、今年以降はそれもなし。となると海外に打って出るしかないけれど、日本ブランドの人気が高い台湾は別格としても、高価格機種がポンポン売れる国はどこだろう。

ブランドにこだわらなければ、似たようなスペックの製品がおよそ半値に近い値段で買えるのに、あえて倍の値段を出させるだけの価値があるかどうか、そのあたりの戦略を見誤ると、最悪の場合は撤退ということにすらなりかねないのではないだろうか。

出来ることならこの端末を買い換える時も、最新のXperiaには輝き続けていて欲しい。


・・・お金貰っているわけでもないから、言いたい放題ですけど、OSアップデートとか積極的な点は評価してます。それでもハードウェアは出したら変更できないんだから、例えばご自慢のカメラの熱落ちとかは勘弁して貰えないかしらと。

カテゴリ:
家庭用カラープリンタと言えば複合機が当然で、専用機がレアなものになって早数年。

以前も安いものはあったけど、今は売れ筋の機種も前と比べてすごく安い。
プリンタを初めてWiFiに対応しようとした頃は、そのアダプターだけで1万円以上したはずなのに、
今や1万数千円で全部入りの複合プリンターが買えてしまう。

うちのプリンタ、今は今年の夏に買ったPIXUS MG7130。
その前がEP-804Aで、さらにその前は、PIXUS iP8600。
さすがにその前はよく覚えていないが、EPSONのPM-950Cだった、と思う。

基本的にキヤノンとエプソンを交互に買い換えているのは、壊れたら次はそのメーカーのを買いたくないから。
どちらのメーカーも一長一短あって、給紙とかCDラベルプリントとか、液晶画面の見易さとか、
その時々でどちらかに軍配があがるけど、結局買うのはなんとなく交互になっている次第。

しかしプリンタ本体は呆れるほど安くなった代わりに、インクはさほど安くなっていない。
代替インクや詰め替え品もあるけど保障外。今や完全に消耗品で利益を上げるシステムになっているようだ。
それでもインクセットを2つ程買うと本体が買える値段なのは、なんとも言い難い複雑な心境には違いない。

Desire 816買うた

カテゴリ:
先日、台湾でDesire 816を買いました。
理由は、台湾モバイルのLTEを使いたかったから。

日本国内で販売されている端末をSIMロック解除しても、BAND3とBAND28の両方を掴めるような端末は多分なかったハズ、ならば端末も現地調達に限る、という考えです。

本当はほぼ同じ予算で買える「Infocus M810」がコスパ的にも良かったのですが、そのショップには無く、かといってあちこち回る余力と時間とリスクを勘案し、別の端末にすることに。

台湾のLTEが使えて、1万NT$程度で、、、、できれば台湾メーカーがいいかな。
結果、HTC Desire 816にしました。

画面は5.5インチ、フルHDではなくてHD。プロセッサもSnapDragon 400の1.6GHz、RAMは1.5GB。
最先端のスペックさえ求めなければ、うまくバランスが取れていていい感じになってます。

HTC Desire 816
http://www.htc.com/tw/smartphones/htc-desire-816/

しかし、惜しいところも少しだけあります。

いわゆる「ファブレット」サイズなので、手帳型のフリップカバー付きのケースがよさそうなのですが、
電源ボタンもボリュームボタンも左側配置。横開きのフリップが被さってしまいます。
その点Xperia系は右側配置だからカバーが邪魔しません。と言いつつ手元のGalaxy Note3を見たら、純正フリップカバーだけどボリュームボタンは左側なので被ってました。・・・

液晶保護フィルムは、何度かお願いしている包膜屋さんに貼ってもらいました。
ケースを買う前に貼ってもらったので、とてもピッタリなのはよいのですが、TPUケースと干渉してしまいました。
台湾でケースを買う場合は試着が割と普通で、現物を開封して試着してくれます。韓国もそうだったかな。
しかし今回はあれもこれもフィルムが浮いてしまう・・orz

仕方ないので取り敢えず裸運用して、日本に帰国後にケースを追加工することにしました。まだやってないですけど。

とはいえ、全体的な満足度は高いです。ハイエンドさえ求めなければ、これで充分かなと思います。

20141029_223650

台湾大哥大の4G プリペイドを購入

カテゴリ:

台湾は国策でWiMAX推しで来ていたのですが、昨年あたりからTD-LTEへと舵を切ったらしく、
今年になって各社LTEサービスを開始しています。

海外からの観光客としては、台湾は3GのプリペイドSIMが数日間300NT$程度で利用できるので、とても有難いのですが、最近は場所によってなんとなく遅くなってきたかなと感じる傍ら、4G LTEを試してみたいという気持ちがありました。

ネットで調べたら、台湾モバイル(台湾大哥大)は既に4Gのプリペイド(4G預付卡)があるようで、公式サイトにも以下のような記述がありました。
產品介紹
https://www.taiwanmobile.com/mobile/prePay/ratePlan/epack_3.html#.VEy1PRscTIV

tmn

然しながら空港のカウンターでは取り扱いがなく、ショップに行かねばならない様子。
桃園空港第二ターミナルのカウンターも、見た限りではそれらしき貼り紙などはありませんでした。
そこで、できるだけうまく行くように、直営店、さらに交通の便利なところを探していきました。

あらかじめ上のページを印刷しておき、ショップではこれを見せながら300型が欲しいと伝えると、カウンターに通されまして・・・

ちょっと途中であれこれありましたが、何とか4G LTEのプリペイド入手できました。
私が行動した範囲は人が多いところばかりということもあるのかもしれませんが、最高速度はそこまではいきませんでした。それでも3Gと比べると倍から数倍くらい、PINGも速いのでまるで端末が速くなったように感じます。


BlogPaint

上が4G、下は3G、いずれもnano SIMです。4Gのnano SIMはよく見ると真ん中に4Gと書いてあるのですが、絵柄は3Gのmicro SIMとそっくりなので、単品で見るとありゃ?となってしまいます。

速くて快適ですが、容量制限があり入手が少し手間な4Gにするか、容量無制限で空港でも買える3Gにするか。そして他社LTEも早くプリペイドで提供開始されると選択肢が増えて悩ましいかも。


高雄へ行ってきた話

カテゴリ:

最近は諸事情により韓国に行く機会が減り、
国内でも南寄りな九州に住んでいることもあり、上京する感覚で台湾に行ける感じ。
身近なところで海外旅行を楽しむにあたり、二番目に近いのが台湾かなと。
このところ体調を悪くしているが、ある意味リハビリを兼ねて外出した。

そんなわけで8月に台湾に行ってきた。

DSC_0005

熊本から台湾に行く場合は、福岡空港から台北へ空路、だろう。
個人的には高雄便就航に僅かな期待を寄せているが、
その可能性はあまり高くないと思っている。既に何度も延びているし。

さてフライトはキャセイで行くか、中華航空か、エバーか。
エバーはフライト時間のせいもあって割安だ。ただし最終日は早朝便なので、
その日の行動はほぼ諦めることになる。(5時くらいにホテルピックアップ)

なるべく安く高雄に行きたい、ということで早期予約して台北駅近くのホテルを押さえる。
そして台湾高鐵の3day passをゲット。高鐵なら最短1時間半で左営に到着する。
http://www.thsrc.com.tw/event/2013/THSRPass/JP/Buy_3DayPass.html

3day passは2,400NTD。片道1,630NTDだから1往復乗るだけで元が取れてしまう。
その代り、引き換えや座席指定、乗り降りに少々手間がかかり、そもそも自動改札を通れない。
しかしその程度の手間で大バーゲン価格で乗れるのだから、利用しないのは勿体ない。

DSC_0006

いつものことながら、高雄は暑かった。何しろ正月に30℃、1月末に行った時も27℃、
そこに8月に行くのだから推して知るべし、スマホの体感気温は42℃と表示されていた。

DSC_0036

それでも少しばかり時間を忘れて景色を眺めているのもよいものだ。
高雄ではガス爆発事故が起きて日が浅い時期だっただけに、影響があるか気になったが
今回の行動範囲では特に問題なく移動することができた。

後はLRTが早く開通してくれると嬉しいんだけどな。
特に、駁二芸術特区や痞子英雄の南署跡地など、現在だとちょっと歩くところを通るので
特に私のような暑がりには、かなり有難いのではないかと思ってみたり。

DSC_0031

DSC_0047

カテゴリ:
最近のメイン端末はXperia Z2 、Xperia Z1f 、iPhone5s 、という地味な体制。

そしてGALAXY Note3は自宅待機、
HTC J One(HTL22)とNexus5は台湾用、
Xperia Z Ultraは寝室用、G2は何してるんだっけ。

その他に使途不明数台。
CPUがQuad coreの2GHz以上の端末だと、さすがにあまり不満は出なくなるというか
もうそろそろいいかなとか思い出していけませんね、ほんとに。

今の関心は海外端末、だけど技適の問題があるから、国内で合法的に使うことができない。
Microsoftさん、そろそろLumiaを国内で出して貰えませんかねー
BlackBerryも気になるけど、docomoはもう扱わなくなっちゃったし・・・

GALAXY Tab Sをお借りして一ヶ月

カテゴリ:

DSC_0100

GALAXYアンバサダープログラムのモニターに当選して、TabSをお借りしたのはよいものの、呟きでは言い表せないところはブログに書いておこうと思い、本当に久しぶりにこのブログに記事をしたためてみる。

ここ数日はiPhone6の話題がホットだけど、私はどちらかと言えばAndroidの方が好みなのであまり関心がない。それでもiPhone5sが手元にあるにはあるんだけど。

さて、お借りしたGALAXY TabSは大きい方の10.5。
私の中では10インチ以上はリビング用。持ち運ぶのは7インチ程度までかな、と思っている。

しかしこの10.5は薄くて軽かった。初めて手にした時はちょっと感動する位。
そしてこの鈍く輝くチタニウムブロンズが物欲を刺激する。(決してお世辞ではなくて)
GALAXY S5でも見たツブツブは、色のせいか気にならず。やや単調な感じはしますけど、
滑りにくくもあり悪い印象はないです。

DSC_0106

電源を入れると、明るく美しいSuper AMOLEDの大画面。
今では液晶画面もかなりよくなってきたけれど、有機ELの輝き感というかコントラストと漆黒の黒、
そして残像感のなさはやはりいまだに素晴らしい点だと感じる。

反面、蛍光ペンのような色はややおとなしくなり、明るさを絞っても白が白のまま。
かなり昔の有機ELは画面焼けもあったけど、派手な色の不自然さもネガの一つだった。

DSC_0111

できればうちのリビングに是非一台欲しいところだけど、
個人的には持ち歩き用途に8.4の方が気になるところでもある。

Androidの7インチはサイズの割に画面の広さ感がAppleのアレに比べてかなり見劣りすると感じてて、
直球でいうと、NEXUS7よりiPad miniの方が実サイズの割にいい具合だと内心悔しい思いをしていたから
まさにちょうどいい感じがするんだよね。

DSC_0120

プリインストールされた画像の中に高雄の光之穹頂ががが。
そいや先月また見てきたばかりです。何度見てもステンドグラスがとても綺麗で、
それを余すことなく表示する自信があるということかな、とか思ってみたり。

個人的にちょっと惜しいなと感じたのは、画面下のホームボタン周り。
前面にハードキーがあるのは便利なんだけど、横長画面の長辺についているから
親指で押すのはつらいし、どうにもすわりがよろしくない。
もっとも、それで幅広枠になっているというなら惜しいけど、そこまで広いわけではないので
押しにくければ押さなきゃいい、という程度の話。

うちから最寄りのGALAXY SHOPはどうやらヨドバシカメラマルチメディア博多のようです。
と言いつつ先週末、ビックカメラ名古屋駅西で見て、先月末にも有楽町とAkibaに寄ったのでした。
8インチ版の方、LTE版とか出てきたら正直欲しいです。


#GALAXYモニター


追伸  コメントは諸事情により、当面受け付けておりません。

カテゴリ:
端末が9,800円、毎月の料金が2,515円~ だそうで。
乗り換えせずにこの値段で買えるなら、ケータイと2台持ちするという方法もありだろう。

ケータイからスマートフォンに機種変更したら、月に7千円くらいはかかるから、かなり節約になるハズ。
ましてや各社のLTEプランは無料通話がつけられないから、通話料が割高になる。
LINEとか050plusなどを使えば下げられるけど、デメリットもあるし。

契約内容とか、エリアや通信速度等は事前に確認しておいた方がいいけどね。

カテゴリ:
台湾旅行で大切なもの、それはSIMフリーのスマートフォン。

現地キャリアの格安プリペイドSIMと組み合わせて使えば、一日あたり300円程度でネットし放題。
今回は5日無制限で300NT$、一日当たりで計算すればもっと安い。。。

しかし気を付けなければならないことがある。
フリーな旅ならいいのだが、地方から格安ツアーで出かけるため、現地の空港では旅行ガイドさんがお待ちかね。当然、あまり待たせるわけにはいかない。
到着から入国、税関、換金をいかに素早く済ませ、空港の通信会社カウンターで早く手続きをしないといけません。
一番空いている通信会社、今回の場合はFETで契約。SIMと書類を貰って後のことは自分でやります。
後は他のツアー客が揃うまでの間に端末にSIMを刺し、セットアップ完了。

念のため、期限切れ(180日以上経過)の中華電信のSIMも持ってきてましたので、コンビニのibon端末からチャージを試みたわけです。もし使えなかったらそれでもいいか、みたいな感じで。

すると、、、使えてしまいました。
音声ガイダンスが日本語に変更できるのは大変有難いですが、データ通信の制限解除?みたいな操作が少しややこしいというか、それでできたかどうか多少戸惑うところがありましたけども。

一人で二回線もいらんだろとは思いますが、それでも一日あたり5~600円程度。
海外パケット料金に比べれば、1/5以下ですから電話番号が変わるとか、国内キャリアのサービスを利用できないという制限はあるにせよ、大幅に安いです。そして各社使い比べると極端な差はないにせよ、通信速度やエリアの点で多少の優劣はあるように感じました。

はじめての台中

カテゴリ:
台北から高雄へ移動する途中で途中下車し、台中に寄ってみました。

IMAG0048

駅からほど近いところに、最初の目的地はありました。


IMAG0051

眼科なのにお菓子やアイスクリームを売っているってどうよ、と。

IMAG0053

テイクアウトでアイスクリームを。
トッピング3品、欲張りすぎて大きなものばかりのせてもらったから、これだけでお腹一杯。

IMAG0058

向かいのビル何やらふいんきを醸し出していますね、、

IMAG0057

アイスを食べたら第一広場に立ち寄り、その後は近くの公園(湖心亭)へ。

IMAG0061

ここから少し離れている春水堂へ。さすがに歩いての移動は無理なのでタクシーに乗りました。

IMAG0063



高雄(台湾)に行ってきました

カテゴリ:
年始に台湾(台北、台中、高雄)に行ってきました。

IMAG0050

もう少し早ければ、ここで大きなラバーダックが見られたのですが。残念。

巨大ラバー・ダック 9月に高雄で展示へ
http://blog.taiwannews.jp/?p=15025


IMAG0052

痞子英雄(BLACK & WHITE)のロケ地の一つ、南署です。
以前と違い、破壊されてボコボコになっていました。

IMAG0056

駁二芸術特区に来ました。
このあたりもあと数年もすればLRTが運行されて快適に移動できるようになる、らしいです。

世界のLRT動画 台湾

http://world-lrt-tube.jimdo.com/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2-%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB-%E3%82%AA%E3%82%BB%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AElrt/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%81%AElrt/%E9%AB%98%E9%9B%84/

IMAG0060

線路の向こうに何やら三連会のマークが。

IMAG0062

三連会のバーですね。
ここもBLACK&WHITEのロケ地、、、

IMAG0065

芸術的なオブジェを眺めつつ、進んでいきます。

IMAG0069

今回の目的地の一つ、OPEN-Z時空大冒険へ
http://www.open-z.com/
4月まで開催していますから、まだまだ間に合いますね。

IMAG0104

ネタバレすると楽しみが半減しますから、中の写真は一枚だけにしておきましょう。


IMAG0098

愛河のほとり、暗くなるとこんな感じです。

このページのトップヘ

見出し画像
×